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ハッセルブラッド Archive

実験

色々な検索キーワードで見に来てくれるんだけれど
肝心の写真がないやね。D200ばっかり使ってるからね。
まぁ、だまそうとしている訳じゃないからね。
そのうちにね、全て埋めます。(笑)

今日、ハッセルでテストしたフィルムが上がってきた。

クローズアップレンズを借りる事が出来たので
自分の持っているものと合わせて3枚で撮ってみた。

実際にはどれくらいの倍率になっているのか全くわからない
けれど。



こんな感じ。やっぱりバックのボケが硬いのぉ。
ニコンも硬いのぉ。
タムロンが良いやね。

333.jpg

思ったよりも寄れるけれど、もう少し寄りたいなぁ。
まぁ、日曜日に思いついてほんの数分試し撮りしただけなんで
今度、ゆっくりと実験しよう。

666.jpg

うーむ、フィルムの感じがなかなか出せんわな。いつもスキャンして
ガッカリ。難しいのぉ。
しかも撮影もマクロレンズのように、普通に撮る事が出来ない。
クローズアップしか出来ないのぉ。ちょっと不便。

nana.jpg

この頃、猫ばっかりだったけれど、元々俺は犬派だもんねぇ。
マイペットですよ。今までハッセルで家の犬をこれだけ大きく
写す事が出来なかったからねぇ。良かったねぇ。

寝る。

ハッセルハッセル




いやぁ、久しぶりのハッセル。
なんだかんだ言っても、現像からあがってきた時の感動って言うか
透過光で確認した時の、あのクリアなポジのハッとするような発色。
デジタルには無い感動だな。

僕は、実体が存在するかどうかってのはあまり興味が無い。
フィルムは実体。デジタルはデータとかね。
一部のプロカメラマンはこだわっているようだけれど
僕から見ればナンセンスだね。

フィルムはフィルム。デジタルはデジタルで良いじゃん。
もっと臨機応変に対応出来ないとね。これからの時代。

僕は、ハッセルとローライを持っているのだけれど
ハッセルは、どちらかというと武骨な男性的な印象。
ローライは、線の細いしなやかな女性的な印象。
どっちにしてもカメラはカメラ。道具に過ぎないけれどね。
けれど、道具の善し悪しによって、気持ちの高揚ってのが
違うのも事実だね。

おぉ、久しぶりにえらそーだな。俺。

寝ます。


3.jpg

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